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あたたかさと専門性をそなえた5人の顔ぶれ

寺本 研一

院長
2007年当院を開業して以来外科内科一般の診療を中心に、専門性を要求される消化器(胃腸や肝臓、すい臓、胆のう)の病気の診療をおこなってきました。また、物忘れ診療などご高齢者の病気や健康維持に取り組んできました。自宅で診療を受けながら生活していくために訪問診療も行っています。一般的な疾患は必要に応じて近隣の病院と連携して診療をおこないます。一方、専門的な医療を地域でも受けられるように大学病院や高度機能病院と連携しながら医療を進めています。地域の皆様が安心して暮らせるために、医療を提供するのが私たちの役割と考えています。これからもどうかよろしくお願いいたします。

経歴:元東京科学大学(旧東京医科歯科大学)肝胆膵外科准教授、UCLA外科、ハーバード大学研究員

入江 工

副院長
2025年10月より勤務しています 入江 工(たくみ)です。消化器疾患、特に肝胆膵疾患の診療を専門にしています。消化器がんの診療のご相談にも柔軟に対応いたします。また、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などの付き合ってゆく内科疾患では、適切に検査や診療を提案してサポートしていきます。てらもとクリニックがこの地域で皆さんに頼りにされるクリニックであり続けるよう、スタッフ全員で協力して頑張ってまいります。これからも宜しくお願いいたします。
日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本肝臓学会専門医、日本医師会認定産業医その他

経歴:前武蔵野赤十字病院外科部長、東京科学大学(旧東京医科歯科大学)肝胆膵外科

船越 千郷

2013年より、てらもとクリニックで診療を担当している船越千郷です。主に、内視鏡に力を入れており、とりわけ大腸内視鏡では「痛くない大腸カメラ」をモットーにしています。これからも安全安心良質な地域医療に励みたいと思います。よろしくお願いいたします。

経歴:元総合東京病院外科、旧東京医科歯科大学第一外科

田中 明子

東京の南の方の出身ですが、しばらくの間茨城県民で、茨城弁も使っていました。その後練馬区民となり、2018年頃から、てらもとクリニックで勤務しています。長年細菌やウイルスを取り扱ってきたため、感染症などについては少し知識があり、また、年齢を重ねると多くなる疾患も身近に感じているので、そのあたりで皆様のお役にたてればいいな、と考えています。

経歴:東京科学大学(旧東京医科歯科大学)医学部卒、同医学部大学院卒、感染症、神経・筋疾患などの複数の国立研究所勤務。

井原 健介

循環器内科外来(火曜日午前)を担当する井原健介と申します。東京科学大学(旧東京医科歯科大学)循環器内科で循環器診療を行っています。循環器専門医、不整脈専門医という専門性を活かしつつ、地域医療に貢献したいと考えております。循環器内科は、主に心臓の病気(狭心症や心筋梗塞、心不全、不整脈など)を診療する科で、胸痛や動悸などの症状がある方はご相談ください。専門的な検査・治療が必要な場合には適宜、大学病院や地域中核病院へご紹介しつつ連携して診療を行っていきます。

経歴:現東京科学大学循環器内科特任講師